劇団宇宙キャンパスの「草莽崛起」(そうもうくっき)を見てきた

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知人の紹介で珍しく演劇を見てきたら想像以上に面白かった。

劇団宇宙キャンパス 「草莽崛起」(そうもうくっき)という時代劇を見てきた。
草莽崛起(そうもうくっき)とはwikipediaによれば『吉田松陰の“在野の人よ、立ち上がれ”の意。』
時代背景は幕末の話。
再演されるくらいなので、安心して見に行ったけど、想像以上に面白くて、笑えるシーンも多く、泣けるシーンもあり、客席からすすり泣く音が聞こえるくらい。

舞台で時代劇を見るのって10年ぶりくらいだけど、舞台を作る人すごいなぁ。
大道具、小道具、衣装、今回は殺陣(たて)のシーンも結構あったので、タイミング合わないと危ないよなぁ。
役者さんは20名以上の人が出演していて、入れ替わり立ち替わり、テンポがいい。
これだけの物を作る稽古って好きじゃなければできないよな。演じている人っていうのは本当にかっこいい。
なんてことを考えながら見てしまっていたり。

一人で見に行ったのがもったいなかった。

芝居が始まる前の注意事項で写真は今のうちに撮って下さいということで、1枚撮った。
1412071

2010年時のOPムービー

ロビーはお花や物販など色々あった。
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帰りに以前から気になっていた交差点のレトロな消火栓を撮ることができた。

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